2009年01月10日

アメリカの失業率7.2%(12月)16年ぶりの高水準。


米労働省が9日発表した2008年12月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、非農業部門の就業者数は前月比52万4000人減となり、失業率も16年ぶりの水準となる7.2%となっとのことである。
でも、1929年の金融恐慌の失業率が25%だったそうだから、それと比べるとまだまだ、これから増えそうかな・・・1980年代前半に10%以上になったからそれぐらいはいくのかな・・・と思ってみたりする。
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このグラフでは1年間しか見られないが、
長期のグラフは、こちら↓
http://bigpicture.typepad.com/comments/employment_and_gdp_growth.gif
今後、明らかにGM、クライスラーの従業員のリストラが行われるのは時間の問題(賃下げも)であり、失業者はさらに増えていくのでは・・・と危惧する。
10%を超えるかどうか?超えたら場合さらに1980年台の数字を超えてきたら、どうなるんだろう。
posted by w225v at 11:49| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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