2009年01月03日

「米国は今後も脅威」、キューバ革命50周年式典でラウル議長


冷戦終了、ソ連崩壊以後、名実共に革命の精神を守り続けているのがキューバである。革命には敵が必要であるから、カストロの弟が、敵国の米国は「今後も攻撃的かつ支配的で、信用できない国であり続けるだろう」というのは当然である。敵は強大であればあるほど都合が良い。
いまや、かつての盟友、ロシアや中国は市場経済が立ち上がっており、日本以上に資本主義であるように思う。また、北朝鮮と言えば、現状は悲惨である。
では、何故キューバだけが残ったか、といえば、気候が温暖で農業ができたから、ソ連崩壊時に40%の食料自給率を70%以上に引き上げることができたからだと思われる。特に、工業を発展させなくても、自給自足ができるのです。物質的に豊かな暮らしはできなくても、農業をすれば、飢えずにそこそこの暮らしができてしまう、
しかも島国で外部からの情報が入りにくいから他国と比較のしようがない、だから続いているのではないかと・・・・
 寒い国は、工業を発展させなければならず、燃料もいるし、農業の効率も悪い。生きるためのコストが高いので、キューバのようにはいかなかったのでは・・・・


posted by w225v at 04:00| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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