2009年01月01日

香港の風水師が占う09年、「平穏な年だが経済回復はまだ」


風水師は「2009年の世界のリーダーには「陰の土」の人が多いという。」そうで(でも例示しているのは二人だけ)、オバマ次期大統領(1961.10.8)とサルコジ大統領(1955.1.28)の命式を確認したら、そのとおりで、双方とも「己」の日の生まれで「身旺」で、いかにもうまくいけば、偉くなりそうな命式です。でも、2009年は「己丑」天干、地支どちらも「陰の土」なので、土が大過で、バランス的にあまりよろしくありません。だから「オバマ氏の2009年は、何かを成し遂げるというよりも、むしろ政権の基盤を築く年となるだろう」といっているのでしょうか?
「一方、2009年には「木」の要素が活発となることから、「木」に関連する産業や出来事が好調だという。その一例として、ローさんは、現在、地球温暖化問題に取り組むアル・ゴア前米副大統領が、大きな成果を挙げると予測」ということですが、
アル・ゴア氏(1948.3.31)は「乙」の日の生まれで「身旺」です。2009年は土の年(正確には立春以降)ですから、土を克する木の星が強い人がいいということでしょうか?
占いは占いということで・・・
posted by w225v at 04:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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