2008年12月29日

オバマ米次期政権の景気刺激策、約61-70兆円規模


6750億-7750億ドル規模の景気刺激策をするということであるが、何をやって景気を刺激するのだろう。次期大統領上級顧問に就任するデービッド・アクセルロッド氏は、6750億-7750億ドルというのは「確定した数字ではない」と述べたとされるが、まあやるのではないかと思う。
サマーズ氏はクリントン前政権下で財務長官だった人で、ヒラリークリントン次期国務長官系の人脈で、デービッド・アクセルロッド氏はオバマ次期大統領の参謀だった人でオバマ氏の人脈である。ある。うまく言っている間はよいが、うまいくいかなくなると、オバマ系とクリントン系が互いに争う事態になることも考えられると思う。
話を戻して、長期的なインフラ整備と雇用創出事業ってなんなのか?ニューディール政策ならダムなどの土木工事をすれば、よかったが・・・インフラ整備っていってもITバブル崩壊のときにやっていたような、光ファイバーの敷設場合、すぐ出来てしまって、経済効果はないと思うし、・・・情報化時代で、人間の労力を大量に使って行えることってなんだろうか?いまは、どんな無駄なことでもやってもいい時期とすれば、・・・ピラミッドでもつくりますか?
posted by w225v at 19:13| 経済危機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ にほんブログ村 為替ブログへ
FXブログパーツ