2008年12月28日

イスラエル軍がガザに大規模空爆



イスラエルといえどもクリスマスに事を起こしては、国際世論の反発を買うので、クリスマス後に空爆を行ったのだろうか?
ところで、ガザ地区はイスラエルによって封鎖されているが、ハマスの武器はどこから供給されているのだろう?エジプト側か海岸線から補給されているのだろうか?武器の供給がなくなれば、武力衝突も起きないと素人は思うのだが。


結局、安保理より「暴力の即時停止」と全当事者に「全ての軍事活動の停止」を求める声明が出たようであるが、両者お咎めもなく、何の法的拘束力もない。このような状態が当分続くのだろうか?

写真をみると、標的は完全に破壊されているが、横のビルは無傷のまま残っている。かなり注意して爆撃をしたようであるが、こんな巻き添えを食らったらたまらない。平和が一番である。
posted by w225v at 07:48| 国際紛争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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