2008年12月07日

タリバン200人がNATO軍襲撃

たった10人で警備していたとは・・・
早朝なので虚をつかれたのだろう。




いきなり200人に襲撃されたのでは、防御も難しかったのだろう。
戦車も動かす間がなかったかも知れない。

パキスタン政府がすでに国内のタリバン支援組織を抑えられないのであある。
それならば、パキスタン領内とはいえ、タリバン警備の手薄な後方の補給を狙っていくのはタリバンにとって、効果的な戦略である。
パキスタンが脅かされ、万一、パキスタンがひっくり返ればアフガニスタンの統治は難しくなり、さらに、イラクがひっくり返ると、イスラエルとインドの間がずっと、イスラム原理主義の国でつながってしまう恐れがある。
タグ:パキスタン
posted by w225v at 23:31| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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