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2012年05月21日

ギリシャのユーロ離脱はハルマゲドンか、損失額80兆円の試算も

ドイツとかフランスとかその他債権国にとってはギリシャがユーロに留まってまじめに借金を返すのがいいのでしょうけど、弱い通貨で自国経済を回していたギリシャにユーロの基準で財政を見直せといっても無理な話かも。下手にユーロ圏に留まれば減らした債務がまた膨らんで却って危機が大きくなる。支援をしても借金を返す見込みがないのだから・・・・・。インフレで弱い通貨に悩みつつ、やりくりしていくというのがこれまでやってきたギリシャ本来の姿である。
自給自足するには国が大きすぎ、かつ、外貨を獲得するような工業のない国は債務を膨らんでいくばかりですから、ユーロから離脱すべきでしょう。一番得をしているはずのドイツはギリシャの泥をすべてかぶり、そして、スペイン、イタリア、ポルトガル救済に全力で取り組むべきです。にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
posted by w225v at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

G8閉幕、ギリシャのユーロ圏残留に「期待」 経済成長重視を確認

米大統領選挙の年に緊縮財政なんかを主張するわけもないから、「緊縮財政よりも経済成長と雇用確保が優先されるべきだとの考えで各国首脳が合意」ということになる。また、原油が高騰すると景気が悪くなるから、「「原油市場に適切な供給を行い原油価格の高騰を防止することを約束」ということで非常にわかりやすい話である。
ユーロもギリシャに対する支援の条件となる緊縮財政を緩和するのだろうか?アメリカもユーロ安容認だろうか・・・・?日本だけが損をしているような気がする。早い目に円安誘導しないと、外貨獲得産業が滅びてしまうけど、相対的に欧米が通貨安を推進している間は無理なのかも。外貨獲得産業が滅びてから円安になったら、それこそ国家破綻が現実のものになってくる。にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
posted by w225v at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日上場のフェイスブック、乱高下の後かろうじてプラス圏で終了

一夜にして時価総額8兆円の企業ができたわけですが、従業員が高々3000人ぐらいですから、発展してもあまり雇用改善には貢献しない。物を扱うより情報を扱った方がもうかる、虚業の方が儲かる時代になって久しいですが・・・・。虚業の最たるものかもしれません。
ただ、ITは最初にすごく大きくなってしまえば、同様なサービスが入ってこないから、すぐにだめになることはないと思うけど・・・・・・。
最初に投資した人の他に、ストックオプションで大金持ちになった人はどれぐらいいるのでしょうか?にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
posted by w225v at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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